渋谷の朝はカラスが鳴くんですよー
今まで住んでいた地域ではすずめとかハトが朝を知らせてくれたんですがね、どうもこの地域はカラスとローチとヒトが多いようで。
というわけで、うちのカラスモンターナ。
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Lithops karasmontane ssp.karasmontana var.karasmontana
"Mickbergensis" C317 美薫玉
より、サイバイマンに似ている種類だと思います。
リトープス初見の人に見せるとグロテスクな印象をいだかれがちな子です。
好きで育てている身からすれば、窓はなく、血合いのような筋が美しい品種・・・って説明できるんだけど、そんなこと言ったら大抵はただのもの好きになりますよね。
割れ目のあたりに皺が入りはじめていますが、そろそろ脱皮でしょうか。
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Lithops karasmontane?
堂々とうちのカラスモンターナだおバンバンって言っておきながらの名無し。
プラ鉢に植え替えるときに花紋玉っぽいからいっしょにしちゃえっ!ってな感じで晴れてカラスモンターナ組に。(花紋玉=species.karasmontana=カラスモンターナ組)
素人の観察眼では花紋玉の特徴をかなり含有しているように思います。ハート型で窓はなく、でこぼこした頂面。うーんどうなんだろ。
この名無しさんは近所のお花屋さんが多肉植物をまとめて入荷したときに購入したのですが、それ以来多肉植物は入荷してないみたい。そのとき買い漁ったのが私一人ということが大いに考えられるので、妥当な判断かと。
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Lithops karasmontane var.karasmontana "Top Red" トップレッド
群仙園に行くまで、トップレッドを直にみたことがなかったので、群仙園にお伺いした際に「トップレッドはありますか?」って聞いたんですよ。そうしたら島田さんが「トップレッドを知ってるの?あれ、僕が名前をつけたんだよ!」って嬉しそうにおっしゃるもんだから、こっちもキュンキュンしちゃって勿論購入。
ここからはちょっとドープな独り言になりますけど、
わたしはリトープス収集を始めたばかりのころ、コールナンバーってCall No.だと思っていたわけですよ。「呼ぶ 番号」みたいな。
ところがDesmond T. Coleさんという方のお名前から拝借してCole No.と呼ばれていることを知り、ちょっと調べ、なんとなーく地域のデータをもっている番号なんだよなーとは認識しておりましたが、正確なことはわかっていませんでした。
急にこの疑問を明快にさせたくなり、英文が苦手なわたくしはじょにー兄さんを駆り出してLocality Dataの最初のページを読んだのです。
私の当初の認識では
1.コールさんが採集した際になんらかの基準で付けられた番号
2.その番号はメタデータとして位置情報をもっている
というものだったのですが、ざっくり読んだぶんには「位置」に対して付与されている番号のようですね。
しかし、例えばC040とC041の場合、
C040 Lithops bromfieldii var.bromfieldii
15 km ENE Upington, Northern Cape (SA) TL
C041 Lithops bromfieldii var.bromfieldii
15 km ENE Upington, Northern Cape (SA)
と、まったく同じデータがあったりすることが、わたしの混乱を招いており、整理できずにおります。(というかTL(Type Location)が理解できてない!)
コールナンバーが同一で別の種類を示すというのは聞いたことがないし、もし、C040とC041の間でまったく異なる種類が見つかったばあい、コールナンバーはいくつになるの?と考えると、位置や座標に番号を振り、且つその番号を1種類のリトープスに付与することに合理性があるように思えないんですよね。
・・・って、ここまでタイプしてから気づいた。
C230A・C230B・C230Cとかあるわね。
ではやはり位置の番号にたいして見つけたリトープスの情報があてがわれていると考えたほうがよさそうですね。
まだ霧が晴れない感じはするけど・・・
うーん、おそらく書いてある英文の理解が浅いのと、少ない情報で詮索しているので釈然としないんだと思いますけど、もうちょっとこの辺勉強したいですね。
わいや!リトープス界のガチムチや!
というわけでうちの兄貴達
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多分、昨年の秋以降一回しか潅水してないんですが、ぱつんぱつんです。
今春の脱皮が完了するまでは一滴たりともお水を与えないつもりです。
もう、はちきれそうでコワイ。
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Lithops aucampiae subsp aucampiae var.aucampiae 日輪玉
Cナンバー不明の日輪玉さんのお顔です。
日輪玉系には亜種(subspecies)が二つ、「aucampiae」と「euniceae」。
この株は札に日輪玉としか書いてなかったので、厳しい眼でみれば亜種以下の情報は「不明」にしておくべきなんでしょうが、、、
subsp.euniceaeの顔をみると縁の線状の模様がかなり特徴的で、わたしの育てている日輪玉とは異なる。
それに素直に札を信じればvar.aucampiaeで疑う由はないでしょう。(ここで勘ぐるのがおいどんの悪いところ)
ということでCナンバー不明の、
属:リトープス
種:オウカンピアエ
亜種:オウカンピアエ
変種:日輪玉
で決着。
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Lithops hookeri var.marginata "Red Brown form" C089 丸貴玉レッドブラウン
初めて購入した株のひとつですね。
「THE GENUS LITHOPS 生ける宝石リトープス」の丸貴玉の説明では、
・頂面は平らか、やや膨隆する
とのことですが、かなりふっくら!まるっとしてます。
この株は結構大きく、リトープスでは最大級といっても過言ではない日輪玉系に負けず劣らずな体型。
葉っぱは硬くてみずみずしく、さわり心地良。
以上、うちの兄貴達でした!
弁天三姉妹
タイトル、弁天三兄弟にしようかとタイプしたところ、違和感を感じて調べたんですが、やっぱり弁天様(弁財天)は女神様でしたね。いきなり蛇足ですが。
多分うる星やつらの弁天の印象が残っていたせいだと思うけど。
はいはい、閑古休題。
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Lithops lesliei var.venteri「弁天玉」
この弁天様はCナンバー不明です。ほんとに弁天なのかも疑わしい気がしますが、判別できないのでとりあえず弁天ということで扱っています。
ぞんざいな扱いをしてますが、なかなかいい顔してるんですよ。オレンジ色の島に細かい窓の濃いグレーが映えて、虎みたいでカコイイんです。
まあ、花咲いたら隔離するかもしれんけど。その辺はシビアに。
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Lithops lesliei var.venteri "Maraisii" C153 「マライシー」
以前お花が咲いたときに記事にした株です。
これ、顔だけみるとどうしてもCナンバー違うんじゃないかと思ってしまう。単にC047だったらちょっと嬉しいなってだけなんだけど。
上の弁天様と比べると、おんなじ特徴で窓の面積が広くなったような外観ですね。実物を見ると側面の色身がちょっと違うんですがわかるかしら。
上の弁天様のほうが少し赤みの滲むグレーです。
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Lithops lesliei var.venteri "Maraisii Window" C153 「マライシー(窓タイプ)」
栗饅頭だよねー。写真では色が白っぽくなり、窓が透けたときの色がでてますが、透かさずに見るとけっこう黒々しています。
この株はまだ小さいのですが二頭の間に蒴果がついたあとみたいなのがあるのでじつは長生きしてるんじゃないかと睨んでます。だからどうというわけではないのですが。
ところで、いま蒴果(さっか)って一発で変換できなかったんですがそんな日本語もはやないのですか?
と思って調べたら「さくか」というのが一般的らしい。さくかでも変換できないけど。
なんかもうぐーぐる先生サマサマ!みたいな記事になっちゃってますね。もー。
あ、うちのリトープスたちもようやく脱皮がはじまったようです。
そんな折に雪なんか降っちゃうもんだから心配だわー。
いまのところ脱ぎ始めたのは青磁玉と宝貴玉の2種類かな。メモメモ。
そういえば新年ですが何事もなくいきますよ
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動きはありませんがうちのリトープスたちは元気そうです。
この鉢はナミビアの降水雨量の少ない地域でまとめようとしいていたのですが、あぶれたペパーミントクリーム(一番小さいの)も一緒に植えちゃいました。
ペパーミントクリームの産地はナミビアのウォームバット。ナミビアとはいえ、南アフリカに近いんですよね。
なのでお水管理とかは様子見ながらしてます。
様子見ながらといっても、月1回するかしないかって程度ですけど。
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Lithops optica "Maculate form" C311 「マクラータ大内玉」
昨年は、紅大内玉を見かける機会が多かったですね。流行ってたのかな。
これはマクラータ大内玉。島田さんの群仙園の株です。とっても形が整っていて、お気に入りです。
透明度の高い窓も良いですが、側面のグレイッシュでさらさらした色合いもステキなのです。
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Lithops julii "Peppermint Cream" C349A 「ペパーミントクリーム」
ペパーミントクリームはコールナンバーがいくつかあるみたいですね。
デスモンド・コールさんのロカリティデータではC297Aのみペパーミントクリームと記されているようだけど・・・時代は変わったということでしょうか。
ぐぐってみると他にもC205があるとかなんとかかんとか、、、
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Lithops francisci C140 「古典玉」
この古典玉は某オンラインショップで写真を見て気に入ってしまい、前提知識なしで購入。大きさは中型で結構葉が硬くしっかりしてる。なんとなく溶けにくそうだなーとは思う。
そういえば、陽のあたらない我が家において、このリトープスをはじめ多くの肉たちが日光をあびていないわけですが、以前記事にした爬虫類飼育用のライト。効果あるかもです。
そのときの記事→肉一つ救えなくて何が科学よ!
ライトの話題はすごーく下のほうにありますのでホイールぐりぐりしてください。
その後、植物の育成上必要な紫外線はUV-AなのかUV-Bなのかを調べた際、どちらかといえばUV-Aのほうが必要っぽいという結果がでたので(自分なりに)窓に設置していた植物用のライトも温室に設置いたしました。
こんな環境でも徒長せずに生きていてくれる良い子さんたちです。
劇的に大きくなるようなこともないので、スペースの限られた栽培者には都合もいいかも。
やっと見つけた四角いプラ鉢
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スリット角鉢 105型
←楽天に飛びますよっと
わーい、これでうふふなことするんだー。
楽天市場のグリーン&グリーンさんで購入しました。
普段素焼き鉢か朱温鉢を使用しているのでプラスチック鉢は初めて買うのですが、
一個27円。安い(゚∀゚)!ということで100個買いまちた。
で、画像の下にリンク貼っておきます。




