ご無沙汰です。

以前友人とこんなやり取りがあったので思い立って記事を書いてみます。


友「もまいのブログ全然更新されねーから、見に行くのやめちゃったぜよ」
俺「ちょwwwRSS拾っとけしwww」
友「・・・RSS・・・(´・ω・`)?」

(意訳)


友は携帯世代で携帯電話でブログを更新する人なので知らなくても当然なのかもしれません。

でも、PCでインターネットに繋がっている人にはぜひ知ってもらいたいっ!
あんまり押付けがましいことを言うのを好まないこのわしが言うのだから聞いてほしい!


説明しよう!(簡単に)
RSSとは、読みたいブログを登録し、登録したブログが新しい記事を更新するたびに新着記事を表示してくれるすぐれものなのだ。

つまり、毎日お気に入りの中に入ってる、更新されているかされていないかもわからない数十件のブログを開いたり閉じたりしなくてよいのだ。


便利ー。超便利。

そのRSSを拾ってくれるサービス(というかソフトウェア)の総称をRSSリーダーというのだけど、いろんなところがRSSリーダーを提供してます。
おいらはグーグルアカウントを既に持っていたのでGoogleリーダーを使ってますが、他にも有名どころのlivedoorだのYahoo!だのgooだのもRSSリーダーのサービスがあるみたいですねー。
ほとんどがウェブブラウザ上で起動するはずなのでわざわざインスコとかしなくても良いです。手軽です。


因みにGoogleリーダーへは、ググラーならココから飛べるですよ↓


リンクはコレ
http://www.google.co.jp/reader/?tab=my

もれからできる説明は以上!あとはぐぐるんだ!
使い方は登録して少し使えばサルでもわかる!最初にわからないのは当然であります!
さあ、不安をぬぐってRSSリーダーに登録し、今まで無駄にこのブログを開いてしまった時間を取り戻すのです!

もうちょっと細かく書こうかとも思ったが冗長になりそうなので自重しとくです。


何度もいうけど、このブログみたいな不定期ブログをよんでくださる方にはRSSリーダー、マジオススメ。



これも以前からあったけど記事にしていなかった鉢です。



Lithops helmutii L.Bolus 青磁玉

青磁玉は、大きく割れて上に突き出すような姿なので、まるくて肉肉しいリトープスが好きだぜ!という私から「別に・・・」という扱いをされてきたのですが、脱皮という、リトープスにとっての一大イベントを無事に終えたからか、なかなか愛着が湧いてきました。

しかし脱皮を終えてみると、背丈が少し縮んだような気が、、、

ぐんぐん育ってほしい。
やっぱり青磁玉は大きくかぱっと開いてる方が様になるなと再確認。

新葉になってから初の潅水を昨夜したので、完全に乾いたらお天道様に晒してみる。


Lithops dorotheae(E.heunis) 麗虹玉

これは群仙園さんの株です。
ピンク色の個体で、脱皮後もそれなりにいい発色をしています。

んんー、線模様の赤が脱皮前にどんな色だったか覚えてないのですが、もう少しはっきりと赤い個体もありますよね。
うちのは何か調子でも悪いのか、あるいはこういうものなのか。はてさて。


リトープスを集めている方ならご存知の方も多いでしょうが、麗虹玉は販売目的のために乱獲されて、自生している株はほとんどないといわれているそうです。
その割に相場は安いですよね。ん?だから安いのか?

因みにこの株はEmile Heunis(ヘウニス)さんから導入したものとのこと。

July 16, 2010

曲玉系2杯目



実は以前から所有していたのですが長らく脱皮中だったため記事にしていなかった鉢です。

脱皮もいろいろの宝貴玉と瑪瑙玉とはまた違った個性のある曲玉系です。




Lithops pseudotruncatella ssp.pseudotruncatella var.pseudotruncatella
C263 曲玉


この曲玉は初めてお迎えしたリトープスのうちのひとつなので、曲玉といえばベージュの肌に赤い線模様!といった印象を強く植え付けられた株です。
実際にはそんなことありません。もっと白っぽいのとか緑っぽいのもあります。

脱皮前も頂面がまあるく張ってぷりぷりでしたが、脱皮後二頭に増えてもぷりぷり具合は健在。


Lithops pseudotruncatella 曲玉?(TOK/原産地採集品)

これは群仙園さんにお邪魔したとき(去年の11月かな)に購入した株です。

札にはTOK 原産地採集品と書いてくださったのですがTOKって何のことだろう。
一緒に温室内を歩きながらお話して下さったというのに、そのときは聖地の迫力に舞い上がってしまって聞くの忘れたのだな。


これも脱皮して二頭に増えましたが、脱皮前よりピンク色の発色が強くなったように見えます。
成長したら色あせてしまうのかしら。


アルケレー
Lithops pseudotruncatella ssp.archerae C306 アルケレー

このアルケレーは脱皮してみたら「ちょwwwwwwおまwwwwwwどしたっwwwwwwww」みたいな顔になってしまいました。

脱皮前は緑がかった白い肌に薄茶色の線が走る、とても特徴的なお顔をしていたのですが、いったいなぜ、、、
まさか、一緒に植えてあるリトープスに擬態してみたとか言わないでくれよ。

、、まあ、成長過程を観察するのが楽しみになるので良しとしましょう。


しかし脱皮前の写真があれば比較したのにー。
撮っておけばよかったなーもう。

July 15, 2010

朝の写真

窓の外


今朝4時半ごろに窓のそとがピンク色だったので思わず写真をとってみた。

ううん、、ChromeとかIEだとやっぱり写真が白っぽくなるのよね。

夕映
Aeonium decorum cv.variegata 夕映

右が物干し竿につるしてある鉢の夕映。
左が室内でUVライト栽培の夕映。

こんなに違うのよ。

やっぱりお陽さまが欲しいよなあ。

Lithops

前回に引き続き割りと華やかな色合いの鉢。

リトープス?え、、、気持ち悪いし、、、脳みそみたいだし、、、アウト・オブ・眼中だし、、、
とか言ってる場合じゃありませんよ。


池袋西武凸の記事で黄花黄日輪玉と光陽玉は紹介しましたが、植え替え&脱皮が終わったので再度載せてみる。

jackson's_jade,黄花黄日輪玉
Lithops aucampiae ssp.aucampiae var.aucampiae Jackson’s Jade’ C395-A 黄花黄日輪玉

あいかわらず黄色がまぶしいです。

そろそろお水をくれてやりたいのですが、頂面が膨隆しすぎで割れそうでこわいです。
そういえば私は栽培においてこわがってばかりだな。

euniceae,光陽玉
Lithops aucampiae ssp.euniceae var.euniceae C48 光陽玉

この写真を見るまで気が付かなかったのですが、この光陽玉、透明点がある!
と思って実物を観察してみたら、ほとんど確認できないほどでした。

一応、うっすらと透明点らしきものは見えたのだけど、手持ちの書籍に光陽玉の特徴として透明点があるという記述はみつからないのですよね。
書籍掲載の写真を見ても点は確認できないし。

fluminalis,陽月玉
Lithops aucampiae ssp.euniceae var.fluminalis C54 陽月玉

これは群仙園さんから取り寄せました。

上手に写真が撮れなくて、何十分もかけて撮影したので写真の明るさが違うのです。
いやほんと筋肉欲しいし。


むむー、じっくり見てみると光陽玉とおんなじような黒い点がうっすらと見える気がします。左の葉っぱの縁の辺りとか。

ssp.euniceaeってこういうものなのかしらね。



昨日の記事に引き続き新入りさんたちです。

黄鳴弦玉は以前から所有していたものですが、例の事故の傷跡も癒えてきたことですし、晴れて複数種同時管理鉢に同居させました。


今回お迎えしたリトープスのなかでは色合いが鮮やかで派手な方たちです。
化粧砂の白に映えて多肉棚がぱっと明るくなります。



Lithops julii ssp.julii ’Fuscous form’ C063 フスカス フォーム

掲題のガチムチはこいつです。

以前記事にした日輪玉と丸貴玉レッドブラウンは計測しなかったので、当時何センチメートルだったのかはわかりませんが、現在の脱皮後の大きさは一番大きい株で3センチ。
そこに、この度やってきたフスカス フォームはなんと3.6センチ。

おっきいー。
寿麗玉(sp.juliiの和名)系はペパーミントクリームとかホットリップスみたいな小さめの印象が強かったので、ずっしりとした重み、大きさに虚をつかれました。

このくらいしっかりした個体だと、まだまだ栽培ひよっこの私でも安心して扱えるような気になります。


Rubroroseus
Lithops bromfieldii var.graudinae ’Rubroroseus’ ルブロロゼウス

紅色がふつくしい。

写真を撮っていて実感したのですが、柘榴玉(sp.bromfieldiiの和名)系は窓や溝と、島の部分の色の境界線が不明瞭で、はっきりとした境界は凹凸でしかなく、表面に遠近差が生じるためピントを合わせにくいです。
他の種と比べると、色合いとしての差は小さいほうだと実感できると思います。
なんかこう、もやもやっとしてるというか。

個体によっては鮮明な模様になるものもあるのでしょうが、我が家で所有しているものは典型的な柘榴玉の特徴を有していると思います。


Sulphurea
Lithops bromfieldii var.insularis ’Sulphurea’ C362 黄鳴弦玉

何度か記事に登場してますが、やっとそれらしい姿を捉えてやることができました。

あんなことこんなことがあったけど、もう安定して育ててあげられるかな。お疲れさんです。

脱皮が終わったらお水飲ませちゃるからね。

Lithops

先日、群仙園さんから通販でリトープスをちょこっと購入しました。
プラ鉢に植え植えしたので少しずつ紹介です。


リトープスの種はたくさんあるので、なるべく自分が所有していない種類を取り寄せ、各種の違いをたのしみたいなと思い選んだ子たちです。むふー。

verruculosa
Lithops verruculosa var.verruculosa C159 朝貢玉

まずはスタンダードな朝貢玉。

リトープスの花は黄色か白!というのはよく知られていますが、この朝貢玉は花の色の変異性が高く、基本は黄色ですが、ピンクとかオレンジの花がつく可能性があるそうです。

“Rose of Texas”(赤花朝貢玉)という品種はピンクの花の朝貢玉なのですが、その赤花朝貢玉の種を播いても何色の花が咲くのかはわからず、、、というのが現状で、いまだに花の色の定着には至っていないようです。

つまり、今回島田さんが選んでくださったこの株の花はピンクかもしれないし、黄色かもしれないし、オレンジかもしれないというわくわくの一株なのです。


本体の特徴としては、やっぱりこの赤い疣かな。
光の加減で、こんなふうに血豆みたいに見えたりもしますが、実際はとっても小さい光沢のある黒い点といった感じです。

あと、側面の青と頂面の橙が鮮やかですてきですきです。


glabra
Lithops verruculosa var.glabra C177 グラブラ

朝貢玉には変種が二つ。
var.verruclosaとvar.glabra。

単純に両方育ててみようっと思い購入。
基本種の朝貢玉にくらべて小型です。

あと、全体的に色が淡い印象。

因みに、このグラブラも花の色の変異が確認されているようです。
何色の花が咲くかなー、楽しみだぬー。


Prince_Albert
Lithops terricolor C134 ”Prince Albert form” プリンスアルバート フォーム

水玉ー!

このドットは全部透明点です。
写真右側では明かりが透けて見えるのがわかると思います。

まるで水彩画のようにやんわりと黒い透明点が、またしてもまるで草間彌生なのです。
以前友人から、草間彌生が「水玉は私のもの」と言っていたという逸話を聞いたことがあります。

事実はわかりませんが(まあ、実際体現してるから間違ってないと思うけど)、プリンスアルバート フォームだって負けていないのです。見事でしょう。


因みに、例のボディピアスとは何の関係もないでございますよ。

MTからWPに移行完了いたしました。
普段phpなんぞほぼ扱わないのでテンプレ作るのにものすごい時間を要しましたです。

それでもなんとか完成!
、、、多分したと思う。したんじゃないかな。ま、したということで、、、


なんか変なとこあったら猫さんみてお口直ししてくだしあ。

こんにちは。
唐突ですがMTからWPへ住み替えることにいたしました。

ただいまその作業中につき、今朝届いた新入りリトープスのお写真をアップしたい!という思いをこらえて構築を続けております。

えと、今回の住み替えの際に個別記事のURLをもっと秩序のある形態に変更しようと思います。
そのため、いないとは思いますが個別記事にリンクとかしてくださってる方がいらっしゃったらごめむなさし!!

という、おことわりの記事です。


一応、筆子屋TOPfudekoyaBlogインデックスページと各アーカイブページのURLの変更予定はございませんので、また気が向いたら遊びに来てくださいな。

あと、私はやっぱりFlash使わ(つくら)なくていいかなーとか、FlashPlayerインスコできない環境も増えるのかなーとか、もろもろーっと思うところがあったので、筆子屋TOPページはデザインもろとも新調します。



いじょ。
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